四国に広がる「間伐材利用促進」運動! やっぱり"間伐材にこだわりたい"!!

 西日本第2の標高を誇る徳島県の剣山。日本百名山にも名を連ねる名峰です。

 今回は剣山の登山リフト入り口にある「剣山自然情報センター」内に設置した間伐材使用の「ホワイトボード・スタンド&ブック・スタンド」を
 ご紹介^o^v


 そもそもこのお話は、話せば長~くなりますが・・・(^_^;) 昨年四国森林管理局の企画調整室室長補佐・山形さんと、高知自然保護管理事務所
 の自然保護官・橋口さんのご協力で「四国の間伐材利用促進」を目的とした商品の製作ができるか、当社に問合せがあったことが始まりです。

 今や「間伐材利用促進」は四国のみならず、全国規模で様々な取り組みが行われています。今回のご紹介はまだまだ小さなアクションですが、
 これからはもっと大きな動きにつながるように、地域を越えた「間伐材利用促進」を提案していきたいと考えています。

オフィスに一台いかがですか~♪ 間伐材だって”やるときはヤル”んです!v(^^)v
ブックスタンド  こちらは「ブックスタンド」。

 上段はカタログや雑誌を置くスペース。下段には2段の棚をセット。
 表面はクリア塗装をしていますので、お掃除だって簡単!

 間伐材独特の”節”の部分も温かみを感じるポイントとして人気上昇中^o^/
 高知のすぎの特長は何といっても”木質の赤み”。全体的にピンクがかった
 木肌色で落ち着いた雰囲気に仕上ります。

 オフィスの中にこんな自然素材の特長をを活かしたシンプルなブックスタンド
 があると気持ちいいですね~!

 まだ池川木材には置いてませんが・・・。社長~~!一台置いてくださ~い!

 一番のポイントは”やっぱり間伐材”を使っているここと。その時の材料によって
 出来上がった製品の表情が違います。世界に同じものは一個もありません。
 当たり前のような事ですが、これって”木”を使っているからこそ、出来るん
 ですよね^o^v
 
 もう一つのポイントはオーダー製作ができること。置く場所の広さや用途に
 よって大きさやデザインを変えられます。これは当社が製材から製作まで
 一貫して行っているからです。

天板をたたんだ時のスタンド 天板の角度も3段階で調節 ホワイトボードを置いた状態
こちらはホワイトボードを立てるスタンドとして製作した物です。使わないときはディスプレイ用のテーブルとしても活用できます^o^v ボードを立てる部分も3段階に角度を変えることができます。天板の大きさもオーダーで形や大きさを変えられます。 ホワイトボードを立てて、実際使っているところ。会議室などにあると便利です。使い終わったら天板をたたんで収納(左端画像参照)。
剣山の自然を体感しよう! (o^_^)oo(^_^o)
剣山自然情報センター・建物 剣山自然情報センター 剣山自然情報センター館内
剣山にある「剣山自然情報センター」の建物の材料には、全て地元・徳島県特産の間伐材がふんだんに使われています。 剣山自然情報センターは毎年5月1日~11月30日までの期間、剣山の風景や山に関する情報を登山客の皆さんに提供しています。 館内は間伐材を使った温もりのある落ち着いた雰囲気。剣山国定公園の四季折々の写真や動植物の生態系なども紹介しています。
                                           編集後記 ~ 担当者の独り言 ~
ご依頼のあった製品を納品に行ったのは・・・、確か3月19日のこと。高知はポカポカ陽気で”寒い”なんて
言葉は頭からすっかり溶け出していました。会社を出発して車でトコトコ。国道32号線をひたすら徳島方面
へ。山道クネクネの道のりを約4時間!

剣山登山口へ・・・。でも・・・ここはどこ??(剣山やっちゅうねん!)
ゆ・・・ゆ・・・雪があるや~ん(>_<) 寒いや~ん!!

寒さに震えながら(・・・といいつつ結構雪の感触を楽しみましたが)、野生の鹿(もしかしたらカモシカ?)
とも遭遇して春はまだ遠い剣山を楽しんできました^o^v


最後になりましたが、今回ご協力頂きました
◇四国森林管理局の企画調整室室長補佐・山形さん
◇高知自然保護管理事務所の自然保護官・橋口さん

本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

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