「イノシシ先生の自然教室」!~池川中学校の生徒さんと一緒に「地元池川」の自然について勉強しました~

 ある日、地元の池川中学校の浜田先生から会長に
 「池川の自然に関する授業」をしていただけませんか・・・
 というお話を頂きました。

 社員A 「会長。池川中学校から授業をしてほしい・・・というお話がありましたが
       お受けしますか?どうしますか?」
 会長  「う~ん、地元の子供のためなら構わんよ~♪」
 ・・・なんか嫌な予感がしたんです、ホントに!! 
 その予感が見事的中!! 授業用として会長が書いた原稿は・・・
 暗号解読機が必要なほどの「達筆」且つ「難解な文書」でした。

 会長  「適当に原稿書いちょって~♪」 とニヤっと笑ってトンずら。
 社員A 「やっぱり、そうきたか!!トホホ・・・。」
 その後半日、会長の暗号原稿と格闘しました・・・。

  地元池川の自然を守っていこう! ・・・地元中学生の「小さいけど大きな一歩」が始まりました・・・
 
 高知県吾川(あがわ)郡仁淀川(によどがわ)町の旧池川町内にある池川中学校。
 現在全校生徒30人足らずの小さな中学校で、当社会長や社長・社員Aも、もちろん卒業生!
 地元池川町民には、馴染みの深い中学校なんですよ~。
 
 今年から池川中学校では「池川の自然を学ぶ」と題し、生態系や自然環境の変化などを地元の方達から
 直接聞きながら調査し、昔と今の違いを学習。少しでも地元の自然環境保護に役立てていこうと、学習
 活動に力を入れています。地元の中学校から「小さいけど大きな一歩」が始まりました♪
 さあ・・・、会長は一体どんな授業をするのやら??? ちょっと不安!?
   イノシシ先生の授業開始! ・・・「授業中、居眠りしても構わんよ~!」 会長~そんな事言ってイイんですか??・・・
池川中学校の岡田校長先生。まずは校長室でご挨拶!早速会長の「イノシシ・トーク」の被害者に!お忙しい中お時間を頂き、ありがとうございました。 今回の授業は浜田先生の発案で実現。地元の人達から体験を交えた話を聞き、生徒達に環境保護の意識を持って欲しいと始まった取組みです。
浜田先生もデジカメで写真を撮ったりメモしたり、生徒さん以上に関心をもって聞いてくださいました。これから会長の本領発揮♪イノシシ・トーク開始!! 会長 「皆さ~ん、眠たくなったら
     寝てもエイきね~」
社員A「出た!会長の爆弾発言」
生徒さん「・・・。(ちょっと引き気味)」
生徒の皆さんから地元の動物に関して、生態系などの疑問を事前にご連絡頂き、内容に添って会長の体験談を交えながら、地元の自然環境に関するお話をしました。町内でも絶滅した動物はいるのか、どんな動物が生息しているのか、レッドリストは誰が作っているのかなど数多くの質問がありました。 質問の内容を一生懸命メモしていました。会長は”独演会”状態。少し脱線しつつも、無事2時間弱の授業を終えました。参考になったのか、不安ですが。 授業の最後には生徒さんの代表から、心のこもったお礼の言葉を頂きました。会長の授業はどうでしたか?少しは勉強のヒントになったでしょうか・・・。


               編集後記 ~ 担当者の独り言 ~

 ホントに生徒の皆さん”超マジメ!”・・・が第一印象でした。素朴でシャイ。
 こんな素直な中学生達が、まだいたんですね~♪カワイイんですよ!マジで!!
 確か自分が中学生の時は、もうちょっと×××(ちょっと言えない)だったなぁ・・・。
 
 授業にお邪魔して取材中、一番強く感じたのは先生と生徒さん達の距離が非常に近い
 事。人数が少ないからかもしれませんが、先生も生徒さんも一生懸命なんです。熱い
 というか・・・、先生ご自身も楽しみながら生徒と接しているんです。いつまでも温かい
 ぬくもりを感じる中学校であってほしいな・・・と願っています。

 生徒の皆さ~ん、イノシシ会長の授業はどうでしたか?たま~に話が暴走気味でした
 が・・。もし池川の山でイノシシを見かけたら・・・、それは池川木材の会長かもしれませ
 ん。ご注意を!!貴重な授業に呼んでいただき、本当にありがとうございました。


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