

高知県の清流・仁淀川上流の山に囲まれた自然豊かな町で、
私たちは誇りを持ってお客様にお届けする商品を生産しています。
"どんな人が使ってくれるのかね~"とか"頑張って役に立ってきいよ~"と心から願っています。
私たち全員が一丸となり池川木材の原動力として頑張っています。
| 会社名 | 池川木材工業 株式会社 |
|---|---|
| 業務内容 | 木製家庭用品製造販売・一般建築材製造販売等 |
| 創業 | 昭和28年6月 |
| 設立 | 令和8年4月 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 代表者 | 代表取締役 丸山大知 |
| 従業員数 | 46名(パート含む) |
| 加入団体 | 高知県商工会議所 伊野法人会 高知県青年林材協会 |
| 所在地 | ■本社(第一工場) 〒781-1606 高知県吾川郡仁淀川町土居甲775-1 TEL 0889-34-2015(代表) FAX 0889-34-2545 ■見ノ越 第ニ工場 〒781-1604 高知県吾川郡仁淀川町見ノ越800 TEL 0889-34-3688(代表) FAX 0889-34-2861 ■イシガミ 第三工場 〒781-1606 高知県吾川郡仁淀川町土居甲155-1 TEL 0889-34-3888(代表) FAX 0889-34-3890 ■第四工場 〒781-1610 高知県吾川郡仁淀川町竹ノ谷2806-3 |
| 昭和28年 | 鈴木国重商店として発足、下駄の生産を開始する |
|---|---|
| 昭和53年 | 大原儀郎が事業再建で引継ぎ、社名を池川木材工業へ変更する |
| 平成1年 | 生産拡大を図るため見ノ越第2工場を建設、スノコ、万能台などを中心とした商品生産を開始する |
| 平成5年 | 製材能力拡大のため石神第3工場を建設 自社製材部門として稼動を開始する |
| 平成18年 | 環境配慮と製材製品生産力強化を目的としてバイオマス乾燥施設施設建設へ着手、11月より本稼動となる |
| 平成22年 | 森林バイオマスエネルギーの循環を図り、林業の活性化を目指す一貫として9月より木質ペレット燃料の製造を開始する |
| 平成28年 | CLTラミナ生産強化の為、第4工場となる大型製材工場を建設 |
| 令和8年 | 池川木材工業株式会社として法人設立、事業を継承する |

本社工場では主として万能台やオーダーすのこ、ラミナ材などの生産を行っており、同時に出荷や業務全体を取りまとめています。
第2工場では一部の製材部門と主力商品のスノコ生産ラインがあり、池川木材のパワーが終結しています。
パワー発揮も社員の努力あってこそ!個性あふれる社員ばかりです。
小径木専用の製材工場で、年間約1万㎥製材しています。
特にすのこの主な材料は第3工場から供給しています。少数精鋭で会社の大きな底力を担っている重要な工場です。
中径木専用の製材を行う板挽き工場で、年間約2万㎥製材しています。
主に建築資材(CLTラミナおよび海外向けフローリング)の製材をしています。〈平成26年度高知県木材加工流通施設整備事業〉