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●その1 −山からお店まで−
弊社は林産(山から木材を伐採・搬出する)から製材・加工までを一貫して自社で行っています。同業メーカーの中では珍しいことなんです。
その一貫生産の利点をフルに活かす!例えば木材の産地がハッキリしていることや、豊富な材料を使って量産加工ができる。分業化が進められているのが現状ですが、池川木材は今後も一貫自社生産の姿勢を貫いていきますよ。だからこそ良質の商品をお客様にお届けできるんだと確信しています。
●その2 −社員の熱意−
いい材料があって、最新の技術や機械を導入してもそれを動かすのは社員です。簡単に言えば社員の熱意あってこその池川木材なんです。様々な個性の社員が適材適所で力を発揮して、機動力を生み出しています。理想の職場というにはまだまだ努力が必要ですが、粘り強いエンジン(従業員の熱意)があるからこそ成り立っているんです。
また現場では扱う材料が自然素材ですから、それなりに昔からの知恵やノウハウが必要になってきます。林産や製材部門ではなおさらです。若い従業員は経験豊かな先輩社員からよく怒られたり、励まされながら少しづつ成長していますよ。我々経営陣も根気強く指導してくれる社員には本当に頭が下がりますね。本当に頼もしい限りです。
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日常生活の中で自分は本当に環境保護に努めているのだろうか?少しでも意識を持って取り組む事が、大きな力を生むと考えています。
自分自身にとっての真の環境(自然)保護とは、一体何なんだろう?最近自分なりに捕らえている環境保護という問題について少し考えてみたいと思います。
”自然保護”とか”環境問題”というと、すぐ思い浮かぶのが山や川を守ることを想像します。大きな視点でとらえるのはとても大切なこと、でもそれはほんの一部であって全てじゃないんですよね。
日頃自分達の生活の中でも、自然破壊につながっていることが無数にあります。例えば生活廃水や生活ゴミ、車の排気ガス。
日常生活の中では、当たり前と思っている事、疑問にも感じていない事が実は根本的な原因を作り出しているんじゃないかと感じます。
では、どうすれば少しでも環境破壊・自然破壊を食い止めていけるのでしょうか?
農業や林業・水産業、もちろん消費者までの様々な人々がいる中で、環境問題を「小さくても大きい問題」として向かい合っていくべきじゃないでしょうか。
当事者がそれぞれの視点や考え方で「自然を保護する」姿勢を持って取り組んでいくことが重要なんですよね。
すぐ身近にまできた環境問題ですから、目をそらさずに、しっかりと受け止めて真剣に考えていきたいです。 |
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●環境(自然)保護への考え方・姿勢について
池川木材の考える環境21世紀とは、社会(生活)と経済(資金)・環境(保全)という3つの柱をうまく循環させながら、半永久的に森林経営を行っていくよう考え、今後確実に実行していくことです。
これからは池川木材からも情報を積極的に発信し消費者の皆さんと手を取り合っていけるような森林保護の確立に努力していきたいと考えています。 |
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釣りとの出会いは7年程前、家族でキャンプに行ったときのことです。
子供との遊びで釣りをしました。堤防で簡単な仕掛けでの釣り、もちろんお遊び気分だったのですが、気が付けば子供より熱心に釣っている自分がいたんですよね。
・・・振り返ると17年前にゴルフを始めましたが、仕事の付き合い上という理由だけでした。理由が仕事がらみだったので、なかなか自分から入れ込んで楽しむということはできませんでした。逆にストレスになったりしましたからね。
真剣勝負!なんですよ、釣りと仕事はね。
大勢でワイワイ行く釣りももちろん好きですが、自分が”釣り”にのめり込んだ一番の理由は、魚を釣ることに「集中」できるからでしょうね。一人磯で自然と向き合って、工夫や我慢をしながらの魚釣り。一見暗そうに見えますけど、一人で誰の助けも借りられない・・・、そう考えると自分の中身や本音が見えてきたりするんです。
趣味は人それぞれですけど、もう一つの自分を見つめなおしたり、リフレッシュする意味では同じではないでしょうか。
「何事も一生懸命!今やっている事に真剣に取り組まなければ、何も成す事はできない」と考えています。
だから『釣りも仕事も一生懸命』ですよ。 |
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環境にやさしいエネルギー・木質ペレットは化石燃料にかわるエネルギーとして注目されています。
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当社では国産檜間伐材を使ったすのこや木製品の製造だけでなく、ひのきオイルも抽出しております。
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