老舗温泉旅館にお嫁入り!?

 この度、神奈川県は湯河原温泉の「源泉 上野屋」様へお嫁に行くことになりました。ふつつか者ですが、末永くよろしくお願い致します。

 今回お嫁入りが決まったのは・・・私じゃありません(残念ながら!)。桧の足湯桶なんです。


 湯河原温泉といえば万葉集にも登場する、古くから人々に親しまれている温泉郷です。江戸時代から繁栄し、かの夏目漱石をはじめ数々の文化人・著名人に愛されてきました。

 その湯河原温泉の中でも指折りの老舗旅館「源泉 上野屋」さん。創業は300年以上も昔といいますから、老舗中の老舗です。その上野屋さんから「足湯桶」のご注文を頂き、納めさせていただきました。

 心の中にとっぷり染込んでくるような癒しの足湯、その名も「仄幸(そくさい)の湯」。上野屋さんには「六瓢(むびょう)の湯」というお風呂もあり、お風呂と足湯の名前”無病息災”の湯として新しく出発しました。その仄幸(そくさい)の湯の足湯桶をご紹介します。

”ハァ~”と心の底からくつろげる足湯「仄幸(そくさい)の湯」
足湯桶 はるばる土佐の高知から嫁入りしてきました「足湯桶」です。これからはこの「源泉 上野屋」さんで末永く親しんでいただけるように、頑張っていきますm(_ _)m どうぞヨロシクお願いします。  ・・・お嫁入りした足湯桶からの一言でした。

こんな気持ちの良いロケーションで浸かる「足湯」は最高でしょうね・・・。

これぞ「足湯 決定版!」とでもいいましょうか。贅沢な時間を心ゆくまで楽しんでみたい・・・、そんな源泉・上野屋さんの足湯。

多くの言葉は要らないような気がします。

だってこの画像を上野屋さんから頂いたとき、しばしボ~ッと眺めてしまいました。見ているだけで癒される足湯も珍しいと思いませんか?

足湯の名前も
仄幸(そくさい)の湯」。源泉・上野屋のご主人室伏さんに「仄幸(そくさい)」の意味をお聞きしました。それは”仄かな幸せが宿る足湯、ほんの小さな幸せを感じる足湯”という意味が込められているという事でした。

こんな贅沢を味わえる足湯は”大きな幸せ”を感じさせてくれると思います。心の洗濯をしに、是非一度「源泉・上野屋」さんに足を運んでみたいものです。

足湯専用休憩室 一人用足湯桶 数人で楽しめる足湯
こちらは足湯専用の休憩室。ゆったりと落ち着いた空間は、まさに大人の時間を過ごせる贅沢な佇まい。 一人用の足湯桶。ウチからお嫁入りした足湯桶です。どうです?美人でしょ^^v 一度足湯体験に行ってみたいものです。 一人用の足湯の他にも、数人で一緒に楽しめる足湯も完備している。賑やかに足湯を楽しむのもリラックス方法の一つですね。
上野屋ご主人と女将さんも体験済み! (o^_^)oo(^_^o)
湯河原温泉、「源泉 上野屋」ご主人 女将さんたち
この方が湯河原温泉、「源泉 上野屋」さんのご主人・室伏さんです。当社の足湯桶の仕様など至らない部分が多々あるにもかかわらず、いつも温かい姿勢で対応してくださる素晴しいご主人さんです。ご主人・室伏さんのお人柄が、また一層訪れた方々の心を癒してくれるでしょう。 「女将さ~ん、足湯の湯加減はいかがですか?」。写真手前の和服の女性が「源泉 上野屋」さんの女将さんです。ご主人さん同様、いつお電話させて頂いてもホッコリするような明るいお声が返ってきます。ほんとうにいつもありがとうございますm(__)m 女将さんの声に元気を頂いています。


                   編集後記 ~ 担当者の独り言 ~
最近「お風呂」に目覚めてしまいました。きっかけは、上野屋さんに頂いた”源泉”の宅配。最初はかなり「もったいない病」でチビチビ楽しんでいましたが・・・。どうにも気持ちよく、思い切ってバスタブに源泉を入れて入浴しました!いつもの水道水とは”そりゃあ違うわ!”。いつまでも体がポカポカ。冷え性の私には答えられないくらいの心地よさ。その後何種類もの市販の入浴剤も試してみましたが、何となく不満足!ただ今、高知から神奈川・湯河原温泉までの旅費を貯金中^^v 今年中には「上野屋さん温泉堪能ツアー」を実現したいですね・・・。一人で行くのは寂しいので、誰か一緒に言ってくれる人も募集しなくちゃね~!どなたかご一緒にいかがですか???


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