よさこい祭りとエコツアーが「楽生(がくせい)」の手でコラボした!!

「楽生」の熱い夏!

よさこいチーム「楽生(がくせい)」が目指したのは・・・「”想い”を実現する」こと!
「”想い”を実現すること」を目指して… 今や「全国区」の祭りとなった”よさこい祭り”。今回関東の大学生が中心となり、よさこいチームを結成!その名も「楽生(がくせい)」。

学生は単に目的も持てず適当に単位を取って遊ぶだけの学生に甘んじていいのか?若者のエネルギーを無駄にしていいのか? という熱い想いをチーム理念に盛り込みよさこい乱舞!見事に踊りきりました^^v

祭り当日は日中35度を越える猛暑!!! さすがの楽生さんもバテ気味なのかな・・・という心配をよそに、踊る!踊る!!踊る~~!!! エネルギーを無駄なく発散していました。

ボルテージが上がるごとに、踊りもダイナミックに!! 見ていて清々しい”ニッポンの大学生”の姿を久しぶりに見たような気がしました(オバサン発言で恐縮です)。

踊りの中にも自分達が一人の”アクター(表現者)”として環境問題を考え、祭りに参加することで価値ある活動を伝えたい・・・という熱い想いが汗と一緒に光っていました。

みんな、カッコよかったです~^^v
よさこいスマイル よさこい祭り 迫力ある乱舞
暑い中でも、この「笑顔」。まさに「よさこいスマイル!」。いい顔してますよね~^^v お疲れです~!よさこい祭りは堪能して頂けましたか?また来年も土佐の高知に踊りに来てや~。 最後の乱舞!!目の前で汗が飛び息遣いが聞こえる興奮と迫力は、見た人にしか分からない!
踊った後は? もちろん「環境のお勉強!」ですよ~ (o^_^)oo(^_^o)
よさこい祭り&エネルギー拡大プロジェクト参加者 東京からよさこい祭り&エネルギー拡大プロジェクトに参加した学生さんが利用した交通機関・・・、何とそれはてんぷら油をリサイクル燃料とした「てんぷら油バス」!燃料となる”てんぷら油”も学生さんたち全員で回収したそうです。

スゴイ!エライ!感動~!!日本の大学生も、まだまだ捨てたモンじゃないっす!エコツアー終了後、参加していた甥っ子からエコツアーの企画書をもらい、遅れながら読ませてもらいました。「なかなかヤルじゃん!」と内心悔しく思いました。
今回楽生チームの企画には、
・事前学習 ・・・> 環境に対する自分達の意識を変える
・行動する ・・・> エコツアーでの森林見学(間伐体験)や海岸清掃、
            地域交流を通して肌で感じる
という素晴しい内容が盛り込まれていました。

行動できないのではなく、行動しなければ変わらない現実を突きつけられたような気がします。私たち池川木材も楽生チームに負けないよう、行動していくべきだと感じました。
木のプロ集団 木を手で伐採 管理が必要な人工林
池川木材のある地域の森林を支えてきた「木のプロ集団」。年季の入った顔には余裕の笑みが・・・。学生さんたち、オジサン達の言うことをよ~く聞くんだよ! ”ほれっ!ちゃんと腰を入れて切らんか!”とオジサン達の叱咤が聞こえてくるような・・・。木を手で伐採するのは重労働。でも昔は全部手だったんですよ。 日本の森林は”管理”が必要な人工林がほとんど。優良な木材を育て次世代に伝えていくには、間伐などの手入れが必要なんです。
森林環境の現状や間伐の大切さ 勉強した後は… 地元池川の天然の山菜などをパクリ!
エコツアーの間伐体験が終わり、森林環境の現状や間伐の大切さなど専門家の意見を交えながら真面目にお勉強。 勉強した後は、お腹もすきます!!地元の方々の応援も頂き「流しそうめん」をしました。ちゃんと食べられましたか?? こちらは山菜のてんぷら?地元池川で採れた天然の山菜やおむすびをパクパク。東京では味わえない素朴な料理かも。

編集後記                       編集後記 ~ 担当者の独り言 ~
よさこい祭り&エコツアーに参加された学生さんに、直接「どうだった???」と感想を聞いてみたいですね。また来年も来てくれるかな~。池川のような過疎の山村は沢山あります。でもその全国の山奥にある森林が水や生物、また木材などを育んでいるんです。

山奥だから都会と比べると退屈かもしれない。不自由な場所かもしれない。でもみんなが生活する上で、絶対に必要不可欠な大切な場所なんだ・・・ということを忘れないでくださいね。

こんな山奥まで来てくれて、うれしかったです。またいつでも遊びに来てください。ありがとうございました。このツアーに企画・参加してくれた楽生チームのみなさん、本当にお疲れ様でした。


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